開催日時:2026年7月19日(日) 13:00~14:30
場所:明光フリースクール甲府昭和校
主催:#不登校は不幸じゃない運営事務局
後援:山梨日日新聞社・山梨放送
「学校に行かない選択」のその先には、どんな未来が待っている? オンラインとリアルの両方で新しい学びの場を展開する不登校の専門家と、地域で子どもから大人までが「ごちゃまぜ」に集まれる居場所をつくる「ヒトナリ」代表理事。 今、子どもたちの新しい選択肢と居場所をつくり続けている2人が、学校の外でも自分らしく輝く子どもたちのリアルな姿を語り合います。
「学校にいかなければならない」ことに苦しさを感じている児童・生徒のみなさん、お子さまの不登校でお悩みの保護者のみなさん、教育関係者のみなさん、地域のみなさん、このテーマに興味関心のある方はどなたでもご参加いただけます。
親として、近くで関わる大人として、できることを一緒に考えましょう。
※お子さまは、講演を聞く他に、ボードゲームで遊ぶことも可能です。 終了後も、1時間程度は残ってボードゲームや参加者交流をしていただいてOKです!
◇講師紹介◇
【小幡和輝】
約10年間の不登校を経験。不登校当時はフリースクールで学び、その後18 歳で起業。SNS を活用したマーケティングを専門とし、東京2020 オリンピック・パラリンピックでは総フォロワー1000万人以上の公式SNSアカウントを運用。不登校への偏見を払拭し、不登校になっても取り残されない社会を目指し活動。オンラインフリースクール『クラスジャパン小中学園』の代表として、これまでに1500人以上の不登校生徒をサポート。
【上田潤】
山梨県南アルプス市出身。民間企業で宿泊、地域商社事業等を経験後、2020年に富士吉田市の地域おこし協力隊に着任。高齢者の孤立対策や不登校児支援、地域交流拠点の運営に尽力する。2023年には一般社団法人ヒトナリを設立。現在は同法人の代表として、子どもから高齢者まで誰もが自分らしく過ごせる居場所づくりや、多様な学びの環境を提供するフリースクール、地域活性化プロジェクトを展開している。
📄 添付資料
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